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根利森林鉄道まつり2010
利根村
群馬県沼田市利根町

毎度ご乗車ありがとうございます。

25日は1年ぶりの「根利森林鉄道まつり」が行われました。

根利森林鉄道まつり
根利森林鉄道まつり

根利森林鉄道まつり
ボールドウィン

ホイットカム
ホイットカム

お目当ては大切に保存されてきた「ボールドウィン」という蒸気機関車やガソリン機関車のホイットカムです。

親機館
親機館の展示物

親機館

ここは林野庁森林技術総合研修所林業機械化センターといって海外などから林業を学ぶためにやってきた研修生などに最新の林業を学べる施設なんです。

親機館(展示棟)

展示棟「親機館」の吹き抜けの高い天井から見下ろすと、1階には客車のようなものが見えます。

木曾森林鉄道客車
木曾森林鉄道の客車

なんと木曾森林鉄道の客車が展示されていました。

木曾森林鉄道客車
補強梁

森林鉄道の客車の外板をはずすと、補強のために太い木材の梁が見えます。

これなら案外、丈夫かもしれませんね。

材木運搬車
木材運搬車

林業に関することならなんでもという感じですが、今日はこの辺にして次の目的地に向かいます。








最後の奮闘!EF81の牽く寝台特急カシオペア号
最後の奮闘カシオペアEF81

毎度ご乗車ありがとうございます。

東京の上野駅からはるばる北海道の札幌まで向かう列車には定期列車の「北斗星」号と臨時列車の「カシオペア」

号があります。

「カシオペア」号の客車はE26系といいオール2階立てA寝台車で、切符も発売開始と同時に売り切れる人気列

車です。

この「カシオペア」6月25日から新型のE510形電気機関車牽引に置き換わりました。

今日は新型電気機関車を撮影に来ましたが・・・あれれ!

牽引してきたのは、EF81形、それも「北斗星」専用機です!

話によれば、運行上の都合で急遽上越線経由で運行ということで、EF510形の運行訓練のされてない上越

線ではベテランのEF81形の運行ということになったそうです。

関東地方は梅雨明けをしましたが、さっそくの真夏の珍事でした!
最近気になっていたもの
毎度ご乗車ありがとうございます。

西武新101系リバイバル塗装車
西武101系復活旧塗装車

今日、所沢で写真を撮っていたら新101系リバイバル塗装車に出くわしました。

あとで調べてみると某団体の貸切列車の回送だったみたいです。鉄ちゃんが10名ほど撮影していました。

ところで、前々から気になっていたのは・・・・・

保谷の保存車
保谷留置線付近

旧保谷検車区の検修庫が解体され、シートに覆われた機関車らしき物体。

保谷の保存車

もう少し近寄ると、やっぱり機関車です!

旧西武5号蒸気機関車
西武鉄道旧5号蒸気機関車

1970年代、雑誌「鉄道ファン」に保谷養成所の構内にSLと電気機関車が保存された記事を見て、いつかは訪問したいと考えていた時期がありました。

高校生の時、このあたりの敷地を外の公道から一周しましたが外から車両を確認することができず、断念したのを覚えています。

いつしか、保谷検車区も保谷養成所も廃止になり、ただの車両留置所になりましたが、建物も取り壊しになり外から車両らしき物体を確認できるようになりました。

旧武蔵野鉄道デキカ12
西武鉄道旧E12(武蔵野鉄道デキカ12)

SLの形のままシートに覆われているのは西武鉄道の旧5号蒸気機関車です。そしてドーム型のシートに覆われているのは、E12電気機関車です。

ちょうど、凸形だったのでシートで覆うとこのような形になります。

保谷養成所は職員養成の研修施設で、この保存車両も元は教材としてここに保存されていました。

最近は古い車両の価値が認識され、すぐに解体されることもなくなりましたが、状態もあま良くなくちょっと心配です。

以前は所沢工場で整備し、横瀬にでも保存して・・・などと考え付きましたが、武蔵丘検修所になった今、このような車両の整備は出来るのでしょうか??

以前、この場所にあった川越鉄道の復元2軸客車は老朽化のため解体されています。

横瀬の赤い電機やモハ351などと一緒に早く保存されることを願います。
東武博物館訪問
毎度ご乗車ありがとうございます。

梅雨時は雨が降ったり、曇ったり、はたまた晴れてきたり、鉄道写真を撮りにいってもあまりうまく行きません。

そうゆう休日は博物館訪問もいいですね。

東武博物館
東武博物館

というわけで、東武伊勢崎線東向島にある東武博物館へいってきました。

SL
B1型5号蒸気機関車

古い電車
デハ1型

正面玄関から入場すると正面にSL、そして左手に古い木造の電車を見ることができます。

でも、本日の目的は・・・・・

5700系けごん
モハ5700形特急用電車

一昨年、博物館がリニューアルされた時期に新たに仲間に加わった5700形電車とED101電気機関車です。

5701
5700系車内
モハ5700形の車内

モハ5700形は5700系の一員で、昭和26年から平成3年まで活躍しました。

5700運転台
晩年の5700形の顔

登場当初は2枚窓で「ねこひげ」の愛称で「けごん」や「きぬ」などの特急運用で親しまれました。

晩年は団体専用や臨時列車や快速運用で併結、分割に適合するように正面デザインが貫通式に改造されました。

車内の白い座席のカバーが非日常的な高級感を持たせます。いかにも温泉地へ向かう特別列車という感じです。

ED
ED101電気機関車
101

こちらも、リニューアル後の展示物です。

昭和47年まで東武鉄道で貨物牽引を中心に活躍しました。

その後、近江鉄道に渡りましたが平成20年、東武鉄道に里帰りし、ここ東武博物館に引き取られました。

戦前のイギリス製で非常に貴重な鉄道資料です。

日光軌道線203
日光軌道線モハ203

1720系デラックスロマンスカー
1720系デラックスロマンスカー(DRC)

他にも、日光軌道線の路面電車や特急「スペーシア」活躍までの1720系DRCなどたくさんの保存車両があります。

みなさんも、ジトジト蒸し暑い季節、冷房の効いた鉄道系博物館で快適に鉄ちゃんはいかがですか?!










欲しかった玉電デハ200
毎度ご乗車ありがとうございます。

玉電デハ200
MODEMO東急たまでんデハ200形

子供の頃から思い入れのある東急世田谷線やその昔の「たまでん」こと東急玉川線のデハ200形のNゲージ鉄道模型をやっと手に入れました。

このデハ200形模型は予約が殺到し、発売時にはすでに完売。撃沈しました。

知り合いの方がまだ残っているお店を紹介していただき、手に入れることができました!

思い入れの深い車両、とても嬉しかったです。この場をお借りしてお礼いたします。

玉電デハ200
江ノ電500形

このように路面電車の模型は街並みを再現した専用のディスプレイケースに飾りますが、長らく飾っていた江ノ電500形から東急デハ200形に模様替えです。

玉電デハ200玉電デハ200
玉電デハ200

どうですか?よく出来ているでしょ!人も商店も本物そっくり!!

このデハ200形の実物は東急「電車とバスの博物館」に保存されています。
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