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ぼくのなつやすみ⑤
高岡駅
JR高岡駅構内

毎度ご乗車ありがとうございます。

しばらくぶりのご無沙汰でした。

9月に入り、夏休みは終わりましたが「夏休み」の報告はまだまだ続きます。
高岡駅
キハ40形

高岡駅からは2つのローカル線が分岐しています。

ひとつがこの地味な塗装の城端線。そしてもうひとつが・・・

キハ47
氷見線キハ40

この派手なイラスト塗装の氷見線です。

キハ47

車内も「忍者ハットリくん」の派手なイラストがあちらこちらにはいっています。

風光明媚な沿線を走る氷見線でさぞかし観光に力を入れた結果と思いきや・・・

キハ47の車窓
キハ40の中央部窓に貼られた日よけシート

な・なんとここに座った観光客はせっかく富山湾沿いを走りながら沖に浮かぶ「女岩」やその先に霞む「能登半島」の風景を堪能できません。

車内は夏休みで結構混雑しており、ここに座るしかありません。

JR西日本の社長さ~ん。車体や車内のイラストより、ここでしか味わえない車窓の景色を遠方から来た観光客に見せたいと思いませんか!

高岡駅

新型車両もいいけど、これじゃ~週末高速1000円に負けちゃうよ~






ぼくのなつやすみ2010④
毎度ご乗車ありがとうございます。

関西風親子丼
関西風親子丼

ちょうどお腹がすいたところが、黒部駅付近でした。

地元の食堂でお昼にします。

最初、カツ丼を試してみようと思いましたが、親子丼や開花丼がメニューにあり親子丼を賞味。

味付けは外見と同じく薄味です。

新潟県までは味付けの濃い関東風ですが、ここ富山県は関西風!関西文化圏なのです。

DL-1
DL-1
富山地方鉄道DL-1型ディーゼル機関車

富山地鉄の黒部駅でみかけたDL-1型ディーゼル機関車です。

保線用のモーターカーのようですが、ちゃんと車籍があります!

主に除雪用にスタンバッっているようですが、夏場も波動用に走れるようにしているそうです。

なんか古い雪上車のようです。

100808~12北陸旅行(HS) 003☆S
JR西日本のモーターカー
JR西日本のモーターカー

ところでJR黒部駅にはこんなものがありました!

こちらは列記とした除雪車のようですが、いわゆる「車両」ではありません。

どちらかというと、地鉄の機関車よりこちらの方は立派ですが車籍はなくモーターカー扱いです!

草取り機などと同じ「機械」扱いなんですね~

本当に良くわかりませ~ん!
ぼくのなつやすみ2010③
毎度ご乗車ありがとうございます。

富山地方鉄道

富山地方鉄道普通電車

黒部峡谷鉄道も良いですが、富山といったら地元富山地鉄の写真も撮っておきたいので沿線をなんとなく車で走りまわりました。

富山地方鉄道

富山地鉄特急「うなづき」号

ローカル線なので本数は少なめですが、偶然普通電車と特急を撮影することができました。

黄色と緑色が新塗装車ですが、従来色の方がなんかしっくりきませんか?
特急「うなづき」は電鉄富山-でんてつ宇奈月温泉間の特急ですが、JRの特急のように特急料金はかかりません。

いつでも気軽に乗車することができます。そして車内は転換クロスシートです。

電鉄黒部駅
電鉄黒部駅

ところでこの鉄道は「富山地方鉄道」といいますが、駅名板には「電鉄~」とはいっています。
富山地方電鉄ならともかく、ちょっと不思議です。

JR黒部駅
JR黒部駅

JRと富山地鉄は富山、黒部、魚津などで競合してますが地鉄はすべて「でんてつ」と記しています。

413系電車
JR413系交直流電車

入場券を買ってJR黒部駅にも入ってみました。

ベテラン413系がやってきました。






ぼくのなつやすみ2010②
黒部峡谷鉄道

残暑お見舞い申し上げます。

毎度ご乗車ありがとうございます


青海川-鯨波間での撮影を終え、米山ICから黒部方面に向かいました。>
次の目的地は黒部峡谷鉄道宇奈月駅です。

黒部峡谷鉄道宇奈月駅
黒部峡谷鉄道宇奈月駅

きっぷ売場

黒部峡谷鉄道は以前、ツアー旅行で乗車しました。今回は乗車せず、駅構内の見学です。入場券を買って入場しました。

宇奈月駅構内
宇奈月駅構内

構内はわりと広めな感じですが、待機している客車や貨車はそれほど多くは見られません。

運用中なのでしょうか?

貨物用電気機関車
EB10形電気機関車

貨物用のEB10形が、せっせと入換に従事していました。

ED10の貨物列車
黒部峡谷鉄道貨物列車

何回かの入換の後、すばやく貨物編成を組成しました。作業の早さは手馴れたもので見事です。

この駅の改札は乗車列車ごとの改札で観光客で行列するので、こういった貨物の入換風景は別の機会でないと撮影できません。

黒部のカモシカ
黒部のカモシカ


駅の待合スペースにはカモシカの剥製などが展示されていますが、子供達には人気があるようです。

黒部川電気記念館
黒部川電気記念館
駅を一旦出ると真向かいが黒部川電気記念館です。


黒部川の電源開発の歴史について展示していますが、無料できれいなお二人のおねえさんが受付にいらっしゃいます。
100808~12北陸旅行(S8) 068S3



EB5
EB5型電気機関車
展示は鉄的には、屋外のEB5型電気機関車が見ものです。


EB5解説板

黒部専用鉄道の頃からの機関車で大正時代のレトロな機関車を保存しています。

黒部の泡水

黒部の泡水(サイダー)

そういえば、さっき売店で飲んだサイダーを思い出しました。

天然水でつっくた素朴な味のサイダーです。とっても美味しい!黒部大好きです!












ぼくのなつやすみ2010①
ぼくのなつやすみ2010①

残暑お見舞い申し上げます。

毎度ご乗車ありがとうございます!

巷はお盆を迎え、地方への帰省、行楽と電車や高速道路が込み合っているようです。

私も、高速道路一部1000円割引の恩恵に与ろうと、8月8日の夜埼玉をスタートしました。

途中、妙高SAなどで休憩をとり、翌朝0時過ぎに米山SAで車中泊しました!鉄道用語でマルヨといいます。

早朝5時に起床、狭い車内での寝袋の就寝は少々きつかったですが無事目的地のJR信越本線「青海川-鯨波」間

に到着しました。

ここでの撮影目的は大阪発-新潟行きの夜行寝台急行「きたぐに」号の撮影です。

通過時間も早いので、夏場でないと撮影がむずかしい通過地です。

関西方面から車で来ていた鉄道ファンなど、数名の撮影者が来ておられました。


夜行列車が次々廃止される中、いつ廃止になってもおかしくない列車で、車両も老朽化しています。

最後の夏にならないことを祈ります。
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