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おもちゃの?電車
毎度ご乗車ありがとうございます。

和歌山電鉄のおもしろ電車、今回が最終回になります。

おもちゃ電車(正面)
おもちゃ電車(側面)

第3弾はおもちゃ電車です!

おもちゃ電車(車内)

車内の座席もおなじみ、遊び心がいっぱいですが・・・

お

車内にベビーベッドが・・・・

おもちゃ電車(車内)おもちゃ電車(車内)

そして車内には多数のおもちゃが戸棚に並べられています!

おもちゃ電車(車内)

そして、な、なんと車内にガチャポンが・・・

開いた口が塞がりません!!!

おもちゃ電車
おもちゃ電車

いやぁ~おもちゃろい!


いちごの電車
毎度ご乗車ありがとうございます。

一日乗車券
1日乗車券

今回の和歌山電鉄は2日間とも1日乗車券を買いました。

大人650円で和歌山-貴志間往復よりオトクです。

それに記念キップみたいに旅の記念になりますよね。

このキップにも描かれているのが元祖おもしろ電車の「いちご電車」です。

いちご電車(正面)

いちご電車(側面)
いちご電車(側面)
いちご電車(側面)



外装もそうですが車内もいちごいちごいちごです。

いちご電車(車内)
いちご電車(車内)

ただ、最近「たま電車」や「おもちゃ電車」のように派手なコンセプトの電車が増えたのでちょっと「いちご電車」は地味に見えてきます。

いちご電車(座席)

いちご電車には座席の前に小さなテーブルがあり目的はいろいろでとても楽しいたびを演出できます。

いちご電車

いちご電車

とってもかわいい電車ですね!
た・ま・げ・た電車!!
たま電車
たま電車(和歌山電鉄)

毎度ご乗車ありがとうございます!

昨日の紀州鉄道からJRで和歌山駅まで戻りました。

ここから貴志駅まで和歌山鉄道貴志川線が走ってます。

たま

なんかキティちゃんみたいな電車ですね~

これは「たま電車」といって和歌山電鉄に3本あるおもしろ電車のうちの1本なんです。

たま電車(側面)たま電車(側面)たま


和歌山電鉄は昨年までは南海電鉄貴志川線といいましたが赤字ローカル線のため和歌山電鉄となって再スタートしました。

終点の貴志駅には名物駅長「たま駅長」がいらっしゃいます!それにちなんで「たま電車」なわけです!

たま電車(座席)たま電車(座席)

そして外観だけでなくインテリアも凄いんです!

どこを見てもねこねこねこ!

たま電車(室内)
たま駅長

そしてなんと車内にも「たま駅長」の駅長室が・・・

ホンモノのたま駅長はのちほどお伝えしますが、いやーたまげたもんです。

たま電車(室内)

そして車内には絵本の図書館が・・・もうびっくりです。

おとうさんがお子さんに絵本を読んであげています。

たま電車

いやぁ~恐れ入りました!!

紀州ごぼうのミニ鉄道②
毎度ご乗車ありがとうございます。

キハ603と604
休車中のキハ604と車庫で休むキハ603

シルバーウィークのキハ603は19日、20日で運転は終了しました。

あとは26日、27日を残すのみとなりました。

西御坊駅とキテツ1型

かわって登場したのがこのキテツ1型です。

この車両は2001年に兵庫県の北条鉄道から1両がこの紀州鉄道にやってきました。

今回のキハ603の引退で7月にもう1両同型車両がやってきました。

北条鉄道ではフラワ1985型と名乗っていました。

キテツ1型車内
キテツ1型車内

キテツ1型の仲間はレールバスといって1980年代のローカル線で多数活躍しました。

外観も車内もバスのようですね。

富士重工というバス車体を得意とするメーカー製でバス用の部品を使って製造することによって低コストに仕上げています。

当時経営の苦しいローカル私鉄には救世主だったのですがバスと同じ10~15年の耐用年数のため
次第に同じ仲間は引退してゆきました。


この車両は2軸車で1車両に車輪は4つ。やっぱりバスと同じです
ね。


2軸式のレールバスの営業車は全国でもこの車両のみとなりました。現在は大変珍しい車両です。

キテツ1型

キテツ

それでは御坊駅までの10分間の旅、いってきま~す。
紀州ごぼうのミニ鉄道
毎度ご乗車ありがとうございます。

大変ご無沙汰しました。皆様お元気でしょうか。

お仕事の方もいらっしゃるとは思いますがシルバーウィーク、お楽しみいただけたでしょうか?

スーパーくろしお
「スーパーくろしお」381系(JR西日本)阪和線→紀勢本線

私は2泊3日で和歌山県の鉄道を訪問しました。

紀勢線車窓
紀勢本線の車窓

新大阪からJRの特急「スーパーくろしお」で約1時間30分、車窓は美しい太平洋を眺めることができます。

ごぼう駅

到着したのは「ごぼう」です。

御坊駅0番線

「ごぼう」といっても牛蒡ではなくJR御坊駅といってここから2.7キロのミニ鉄道、紀州鉄道の旅の始まりです。

紀州鉄道御坊駅
紀州鉄道(御坊駅)キハ603

紀州鉄道キハ603サボ

紀州鉄道は昭和3年、御坊と日高川を結ぶ路線として開業し当初、御坊臨港鉄道といいました。

昭和47年、現在の経営主体の東京都内の不動産、リゾート開発会社の経営下に置かれ紀州鉄道となりました。

キハ603の車内
キハ603の車内

この車両はキハ603といい大分交通で使われていた車両ですが老朽化のため残念ながらこの9月いっぱいで引退することになりました。

キハ603の車内(室内灯点灯時)
室内灯の点灯したキハ603の車内

夕方になると写真のように室内灯が点灯しますが今はまず見られない白熱灯の室内灯です。

点灯するととてもレトロな感じです。

紀州鉄道キハ603



御坊駅から約10分のローカル線の旅ですが時速約30キロでのんびり走ります。

田園地帯を走るキハ603

風向明媚な田園地帯も走ります。

西御坊駅付近

程なくして住宅の軒をかすめてゆっくり走り抜けると終点の西御坊駅です。

西御坊駅
西御坊駅

西御坊駅は朝9時30分から10時まで駅員さんが切符を売ってくれます。

それ以外の時間帯では車内精算となります。西御坊駅終点

写真の行き止まりは以前、日高川までの線路のなごりです。

次回は9月から毎日走るレールバスキテツ1型をご紹介します。おたのしみに!
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