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成田ゆめ牧場のSL快走!
毎度ご乗車ありがとうございます。

成田ゆめ牧場のナローたち

今日は牧場にSLが走るということで千葉県にある成田ゆめ牧場に来ました。

成田ゆめ牧場正門
成田ゆめ牧場
今日はゴールデンウィーク中ということで牧場はたくさんの人たちで賑わいました。

羅須知人鉄道協会


この看板の説明にあるように羅須知人鉄道協会という団体がこの牧場内でナローゲージの保存
SLの保存活動をしています。普段は地味にディーゼル機関車が園内を走っていますがGW中は
たくさんの乗客を乗せてSLが走ります。


SL6号
SL11号

今日走っていたのは赤い6号と緑の11号です。
11号は変わった形をしてますね。
SL3号

もう1機SLがいます。3号ですが今日は車庫の前で1日休んでいました。出番はありません。
SL研修庫

車庫の中も見せてもらいました。

ここでは係りの人が作業をしてましたがここで修理から大掛かりな車両の改造まで手がけています。
11号
6号


この研修庫内で整備された機関車はこのとおり元気に活躍しています。
ミルクカー
機関車の後ろにつながれているのは客車ではなく貨車です。
アルミの牛乳瓶を載せていますが北海道などで1960年代から1970年ごろまで活躍した頃の姿
です。

乳牛
SLのことばかり書きましたがここは牧場です。当然牛もたくさんいらっしゃいます!
牛乳ソフトクリームの看板
ここへ来たらこれは食べて帰らなくちゃ
ソフトクリーム
とても濃厚で美味しかったです。




サクラトレイン

毎度ご乗車ありがとうございます!



 伊豆急8000系


関東地方は桜が満開ですね~


しかし今年は仕事の都合、その他でなかなか桜を絡めた鉄道写真を撮りに行けません。(>_<)


そこで過去に撮りだめた桜列車の写真をご紹介いたします。


まず最初は伊豆急行です。河津付近は河津桜の名所で列車との競演が撮影


できます。河津桜は染井吉野などと違い早咲きのサクラです。3月の初め頃には


見ごろになります。関東近辺で一番早い桜の花です。


 河津桜


上の写真が花の写真ですが色が濃いピンク色です。



 伊豆急「リゾート21」



 玉川学園


次の場所は小田急線玉川学園です。


この場所はなんと大学の構内です。玉川学園大学の構内を小田急線が通り抜けて


いますが、この時期学園のご好意で構内の桜の一般公開のため学内を開放します。


 新京成くぬぎ山


最後にご紹介するのは新京成電鉄くぬぎ山付近です。


この付近は本当に桜の木がたくさんあります。


 新京成8000系


下の写真もくぬぎ山付近ですが自衛隊津田沼駐屯地の縁に桜並木があります。


ここも鉄ちゃんには有名な撮影地です。


その他にも桜と列車を一緒に撮影できる場所はまだまだあります。


今週末くらいまで桜と列車のコラボレーションが楽しめます。









京王資料館一般公開


 京王研修所


毎度ご乗車ありがとうございます。


今日は東京都日野市にある京王資料館の一般公開に行ってきました。


ここは京王電鉄の研修所内にあり普段は関係者以外立ち入り禁止です。



 京王資料館内部


定期的公開というわけではないのですが不定期で「ご開帳」があります。



 なつかしい行き先板


京王資料館は京王研修所の一部施設で他には教習所棟などがあります。


資料館には京王電鉄で使われた車両の部品や設備の一部が大切に保存されて


います。


 


博物館のようですが社員教育の一環のようです。


 合図灯



 切符切の鋏



 鉄道時計(海中時計)


数年前に京王電鉄の資料の散在を防ぐために数年前にオープンしました。


あくまでも社員研修の施設なので一般公開は原則していません。


4月5日のご開帳は本当に貴重な機会です。普段クローズの施設はわくわくします。


 歴代の制服


京王電鉄の歴史や概要が一目で解かります。


 デハ2410


屋外展示も充実しています。上の写真はデハ2410型。全長15メートルの小型車


で昭和40年代前半まで京王線で活躍しました。引退後も長らく多摩動物公園駅前


に展示されてきました。


 2010系


こちらはデハ2010形です。昭和32年製の高性能車です。当時の特急電車などにも活躍しました。昭和50年代後半まで活躍しました。


 5000系


こちらは名車5000系です。優美なスタイルとアイボリーの塗装で一世を風靡しました。昭和38年から製造され京王特急の顔にもなりました。

冷房車もこの形式からです。


これからもあまり一般の眼に触れることは少ないと思いますがこのような形で大切に

保存されているのは本当に貴重です。社員教育の施設の一般公開に京王電鉄さん

に感謝いたします。













オープン戦(西武ドーム)


 西武ドーム


毎度ご乗車ありがとうございます!


いよいよ待ちに待ったプロ野球が開幕しました!


土曜日は恒例のオープン戦観戦に西武ドームへ行ってきました。


 期待の岸投手



 西武-ヤクルト戦



 先発岸投手


先発は岸投手。


でも今日はチョット打たれぎみ。打撃陣の援護も期待薄で・・・・



 がんばれ!ライオンズ!


応援もむなしく・・・・



 


結果はご覧のとおり。

ヤクルトの勝投手は館山でした。



 お花見できる西武ドーム


でもお花見は十分できました!(負け惜しみ)








真っ赤な小田急線

毎度ご乗車ありがとうございます!


今日は朝から小田原、箱根付近にいましたが個人的にもお祝い事でウキウキしてました!


ところで今日最初に訪問したのは箱根登山鉄道の入生田駅です。「いりうだ」と読みます。


 赤い小田急1000系


3月14日のダイヤ改正で小田急電鉄と乗り入れをしている箱根登山鉄道にも


大きな変化がありました。箱根登山鉄道は小田原-強羅間ですがいままでは


登山線車両の運行は小田原-強羅間、小田急車両は小田原-箱根湯本間が


乗り入れ区間でした。もともと両鉄道は線路幅が違い小田急用の線路の外側に


もう1本登山線用の線路が敷かれていました。


 3線区間


上の写真が3線区間です。小田急が1067?、箱根登山鉄道が1435?なので


登山線は外側の線路を使います。従来、箱根湯本-小田原間がこの3線区間で


した。


 箱根湯本-小田原間をゆく小田急車両


ところが今改正で入生田-小田原間は箱根登山線にもかかわらず登山線用の


線路が撤去されてしましいました。この区間は箱根登山鉄道ですが小田急の車両


しか通行できません。なんとも不思議な感じです。


 リニューアルされた箱根湯本駅


事実上の登山電車の始発駅となった箱根湯本もリニューアルされて以前よりずっと


明るい感じの駅に生まれ変りました。


 カフェのオープンは4月1日から


駅の上のほうに新しくカフェもオープン予定ですが4月からのようです。


登山鉄道の模型がいくつか展示されていてこちらもオープンが楽しみです。



 出山鉄橋


箱根湯本-強羅間には早川の谷を渡る出山鉄橋があります。ここは最寄駅から


少し遠いため箱根湯本からバスに乗り換え現地に向かいました。


この鉄橋は架けられてから80年以上たっています。第一次世界大戦のため材料


が入手できず東海道線の天竜川鉄橋の鋼材の一部を譲り受けて作られたそうです。

難工事だったようですが関東大震災にもびくともせず今なお健在です。


 谷底を見下ろすと・・・・


この鉄橋は全長60.65m、水面からの高さが43mあります。


近くの吊り橋から谷を見下ろすとさすがに足がすくみます。


 大平台駅


 レーティッシュ鉄道提携30周年記念車両


さらに標高の高い大平台駅まできました。全部で4箇所ある登山線のスイッチバック


のひとつで湯本駅から2つ目のスイッチバック場になっています。そのため必ず


列車交換が見られさまざまな車両を見ることができます。


 旧型車両も健在!


だいぶ台数は減りましたが旧型車両も見ることができました。写真のモハ104は


元々は大正8年アメリカ、ブリル社製です。由緒ある車両です。


 箱根湯本駅付近いきなり1000分の80の勾配


ふたたび箱根湯本にもどってきました。駅の外に出るといきなり1000分の80パーミルの勾配があります。


1000分の80パーミルは1000メートル進むごとに80メートルの高度を登る勾配


です。山の中ならともかく湯本駅をでてすぐにこんなに急勾配があります。



 箱根登山鉄道120周年特製記念弁当


今回ざっとではありますが新しくなった箱根登山電車をご紹介しました。


最後に期間限定の120周年記念弁当をご覧いただいて今夜は失礼いたします。

















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