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天空の彼方へ(南海電鉄高野線)
毎度ご乗車ありがとうございます。

和歌山旅行の最終日は南海電鉄の「天空」をご紹介します。
特急「こうや」
南海高野線(こうや花鉄道)特急こうや号

写真はおなじみ南海高野線の特急「こうや」号です。上り電車で急勾配を下ってきました。

そして今年の7月3日から営業運転を始めたもうひとつの花形車両がこの「天空」です。

九度山駅を発車する天空
九度山駅を発車する「天空」

南海高野線は大阪の難波から世界遺産の高野山を目指す極楽橋までの運行ですが正式には橋本-極楽橋間19.8Kmが高野線になります。

天空サイド
天空の窓

高野山の標高は約900mで高野線の標高差は443mもあります。

途中、トンネルは24箇所で名実共に山岳路線です。

50‰の勾配(1000mごとに50m登る勾配)に挑む路線なので車窓の眺めも格別です。

写真のように足元のスリルある眺めを体験できるように下の方までガラス窓があります。

「天空」は座席指定で予約制ですが今回は予約がとれず残念ながら車内設備のご紹介ができません。

またこの列車の予約は10日前からの電話のみの予約(グループは30日前から)のため非常に予約が取りにくくなっています。
天空ヘッドマーク

ワイドビュー座席や4人掛けコンパートメント座席や森林の空気を取り入れる展望デッキスペースなど
次回来た時には是非ご紹介します。

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