スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近気になっていたもの
毎度ご乗車ありがとうございます。

西武新101系リバイバル塗装車
西武101系復活旧塗装車

今日、所沢で写真を撮っていたら新101系リバイバル塗装車に出くわしました。

あとで調べてみると某団体の貸切列車の回送だったみたいです。鉄ちゃんが10名ほど撮影していました。

ところで、前々から気になっていたのは・・・・・

保谷の保存車
保谷留置線付近

旧保谷検車区の検修庫が解体され、シートに覆われた機関車らしき物体。

保谷の保存車

もう少し近寄ると、やっぱり機関車です!

旧西武5号蒸気機関車
西武鉄道旧5号蒸気機関車

1970年代、雑誌「鉄道ファン」に保谷養成所の構内にSLと電気機関車が保存された記事を見て、いつかは訪問したいと考えていた時期がありました。

高校生の時、このあたりの敷地を外の公道から一周しましたが外から車両を確認することができず、断念したのを覚えています。

いつしか、保谷検車区も保谷養成所も廃止になり、ただの車両留置所になりましたが、建物も取り壊しになり外から車両らしき物体を確認できるようになりました。

旧武蔵野鉄道デキカ12
西武鉄道旧E12(武蔵野鉄道デキカ12)

SLの形のままシートに覆われているのは西武鉄道の旧5号蒸気機関車です。そしてドーム型のシートに覆われているのは、E12電気機関車です。

ちょうど、凸形だったのでシートで覆うとこのような形になります。

保谷養成所は職員養成の研修施設で、この保存車両も元は教材としてここに保存されていました。

最近は古い車両の価値が認識され、すぐに解体されることもなくなりましたが、状態もあま良くなくちょっと心配です。

以前は所沢工場で整備し、横瀬にでも保存して・・・などと考え付きましたが、武蔵丘検修所になった今、このような車両の整備は出来るのでしょうか??

以前、この場所にあった川越鉄道の復元2軸客車は老朽化のため解体されています。

横瀬の赤い電機やモハ351などと一緒に早く保存されることを願います。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。