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京王資料館一般公開


 京王研修所


毎度ご乗車ありがとうございます。


今日は東京都日野市にある京王資料館の一般公開に行ってきました。


ここは京王電鉄の研修所内にあり普段は関係者以外立ち入り禁止です。



 京王資料館内部


定期的公開というわけではないのですが不定期で「ご開帳」があります。



 なつかしい行き先板


京王資料館は京王研修所の一部施設で他には教習所棟などがあります。


資料館には京王電鉄で使われた車両の部品や設備の一部が大切に保存されて


います。


 


博物館のようですが社員教育の一環のようです。


 合図灯



 切符切の鋏



 鉄道時計(海中時計)


数年前に京王電鉄の資料の散在を防ぐために数年前にオープンしました。


あくまでも社員研修の施設なので一般公開は原則していません。


4月5日のご開帳は本当に貴重な機会です。普段クローズの施設はわくわくします。


 歴代の制服


京王電鉄の歴史や概要が一目で解かります。


 デハ2410


屋外展示も充実しています。上の写真はデハ2410型。全長15メートルの小型車


で昭和40年代前半まで京王線で活躍しました。引退後も長らく多摩動物公園駅前


に展示されてきました。


 2010系


こちらはデハ2010形です。昭和32年製の高性能車です。当時の特急電車などにも活躍しました。昭和50年代後半まで活躍しました。


 5000系


こちらは名車5000系です。優美なスタイルとアイボリーの塗装で一世を風靡しました。昭和38年から製造され京王特急の顔にもなりました。

冷房車もこの形式からです。


これからもあまり一般の眼に触れることは少ないと思いますがこのような形で大切に

保存されているのは本当に貴重です。社員教育の施設の一般公開に京王電鉄さん

に感謝いたします。













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