スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
真っ赤な小田急線

毎度ご乗車ありがとうございます!


今日は朝から小田原、箱根付近にいましたが個人的にもお祝い事でウキウキしてました!


ところで今日最初に訪問したのは箱根登山鉄道の入生田駅です。「いりうだ」と読みます。


 赤い小田急1000系


3月14日のダイヤ改正で小田急電鉄と乗り入れをしている箱根登山鉄道にも


大きな変化がありました。箱根登山鉄道は小田原-強羅間ですがいままでは


登山線車両の運行は小田原-強羅間、小田急車両は小田原-箱根湯本間が


乗り入れ区間でした。もともと両鉄道は線路幅が違い小田急用の線路の外側に


もう1本登山線用の線路が敷かれていました。


 3線区間


上の写真が3線区間です。小田急が1067?、箱根登山鉄道が1435?なので


登山線は外側の線路を使います。従来、箱根湯本-小田原間がこの3線区間で


した。


 箱根湯本-小田原間をゆく小田急車両


ところが今改正で入生田-小田原間は箱根登山線にもかかわらず登山線用の


線路が撤去されてしましいました。この区間は箱根登山鉄道ですが小田急の車両


しか通行できません。なんとも不思議な感じです。


 リニューアルされた箱根湯本駅


事実上の登山電車の始発駅となった箱根湯本もリニューアルされて以前よりずっと


明るい感じの駅に生まれ変りました。


 カフェのオープンは4月1日から


駅の上のほうに新しくカフェもオープン予定ですが4月からのようです。


登山鉄道の模型がいくつか展示されていてこちらもオープンが楽しみです。



 出山鉄橋


箱根湯本-強羅間には早川の谷を渡る出山鉄橋があります。ここは最寄駅から


少し遠いため箱根湯本からバスに乗り換え現地に向かいました。


この鉄橋は架けられてから80年以上たっています。第一次世界大戦のため材料


が入手できず東海道線の天竜川鉄橋の鋼材の一部を譲り受けて作られたそうです。

難工事だったようですが関東大震災にもびくともせず今なお健在です。


 谷底を見下ろすと・・・・


この鉄橋は全長60.65m、水面からの高さが43mあります。


近くの吊り橋から谷を見下ろすとさすがに足がすくみます。


 大平台駅


 レーティッシュ鉄道提携30周年記念車両


さらに標高の高い大平台駅まできました。全部で4箇所ある登山線のスイッチバック


のひとつで湯本駅から2つ目のスイッチバック場になっています。そのため必ず


列車交換が見られさまざまな車両を見ることができます。


 旧型車両も健在!


だいぶ台数は減りましたが旧型車両も見ることができました。写真のモハ104は


元々は大正8年アメリカ、ブリル社製です。由緒ある車両です。


 箱根湯本駅付近いきなり1000分の80の勾配


ふたたび箱根湯本にもどってきました。駅の外に出るといきなり1000分の80パーミルの勾配があります。


1000分の80パーミルは1000メートル進むごとに80メートルの高度を登る勾配


です。山の中ならともかく湯本駅をでてすぐにこんなに急勾配があります。



 箱根登山鉄道120周年特製記念弁当


今回ざっとではありますが新しくなった箱根登山電車をご紹介しました。


最後に期間限定の120周年記念弁当をご覧いただいて今夜は失礼いたします。

















スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。