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(旧)軽井沢駅舎記念館


 軽井沢駅


毎度ご乗車ありがとうございます。



 (旧)軽井沢駅舎記念館






今回、軽井沢まで来た目的はこの(旧)軽井沢駅舎記念館を訪問する目的でした。


長野新幹線が開通し駅舎も大幅に改装されこの旧駅舎はそのまま記念館として


保存されています。


 おなじみのEF63型電機機関車

10000型(EC40型)アプト式電機機関車


ここにも碓氷峠で活躍した車両が保存展示されていますがここの目玉は鉄道記念物の10000型(EC40)です。

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?ロッド部 蒸気機関車のようです。

?ラックレール 車輪側の歯車と噛み合わせ進んでゆきます。

?緩衝器 手動の連結器には必需品です。

?第三軌条レール 狭いトンネルで架線が張れないため地下鉄のように線路脇

                 から電気を集電します。


アプト式のアプトとはドイツ人のローマン・アプトに由来しています。


スイスやドイツでは古くから使われていました。この10000型電気機関車は


ドイツ AEG社で1911年製です。1941年まで使われました。1963年に


当時国鉄の大宮工場でオリジナルの姿に復元され当地に保存されました。





こちらの変わった形の機関車は旧草軽電鉄のデキ12形電気機関車です。


この機関車も古く大正9年アメリカのジェフェリー社で鉱山用のトロッコ機関車を


改造して作られました。草軽電鉄では1962年1月31日の廃止の日まで使われ


この地に保存されました。独特のL型の車体、車体の前後にせり出した車輪、


特徴のあるパンタグラフが目をひきます。


簡単な作りの運転席も変わっています。




記念館内部の展示              2階は旧貴賓室


記念館内部にはアプト式鉄道に関する資料が数多く展示されています。


2階は貴賓室として使われましたが今でも当時の雰囲気のまま残されています。



 帰りは長野新幹線「あさま」で


1週間、駆け足でご紹介してまいりました碓氷峠の鉄道でしたが詳しく知りたい方


は是非、碓氷峠鉄道文化村や(旧)軽井沢駅舎記念館に足を運んでみてください。


長らくのご乗車ありがとうございました。今回の旅の終点でございます。




                                   









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