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おおさか市営交通フェスティバル?(最終回)

毎度ご乗車ありがとうございます。


 お昼は新幹線のお弁当


会場内でお昼の時間になりました。


朝、新大阪駅を出るときに買ったお弁当をいただきます。


内容は幕の内弁当なのですがいろんなものがぎっしりと入っています。


味付けは関西風なのでどちらかというと薄味ですが関西特有のおだしが効いた


素材の味がしっかり出ているお弁当です。


関西で出される食事でまず失敗することはありません。


それほど食べる物はしっかり作ってあるのが関西風です。食べ物にいい加減な


ものがあまりありません。


 日野BT11型アンダーフロアーバス


午後は屋外展示のバスと地下鉄の現有車両を見てゆきましょう。


上の写真は大阪市営バスの日野ブルーリボンBT11型アンダーフロアーバスです。



 BT11型の後ろ姿


現在のバスはほとんどが後部にエンジンが積んであるリアエンジンバスですが


このバスは床の下に縦にエンジンを配置してあるアンダーフロアーバスです。


アンダーフロアーバスは1960年代から1970年頃製造されたバスで日本では


日野自動車が製造販売していました。このころのリアエンジンバスは後部にエンジン


グリルがありエンジンが見える構造になっていますがアンダーフロアーバスは


エンジンが床下のため直接エンジンを見ることはできません。
 後ろも前も同じ形

車内に入って見ましょう。


上の写真は後部ですが前も後ろも同じような形をしています。


共通部品を使用することでコストダウンしていました。
 BT11型の運転台

運転台を見て見ましょう。


シフトレバーが現在のものより長いですね。


現在のシフトレバーは単なるスイッチと同じで電気信号を伝えているだけですが


このころのシフトレバーは人の力が直接ギア比を変えていたので力が入りやすい


ようにシフトが長くなっています。クラッチも2段階にダブルで踏まないとクラッチが


切れません。運転するのに現在よりもかなり技術がいり熟練していないと上手に


操縦できません。


 現在の大阪市営バス


下のバスが現在使われている日野ブルーリボン路線タイプの大型バスです。


ちなみに私は大型免許を所持していますので大型バスも運転できます。
 地下鉄四つ橋線30系


 四ツ橋線用23系


最後に地下鉄の現有車両をご紹介いたします。


このブルーのラインのはいった地下鉄車両は四つ橋線用の車両で現在は主に


下の23系が主役です。ここはもともと四ツ橋線の車庫なので普段地上で見ることの


できない地下鉄車両をそばで見ることができます。こういう写真はめったに撮る


ことができないので貴重です。


4回にわたってご紹介してきた大阪市交通局の車両たち、ご理解いただけたでしょうか?

地下鉄は線路の近くに高圧電流が流れているため、めったに車庫を公開すること


はありません。特に今回は1年に一度の市電や古い地下鉄車両の公開があり


とっても有意義でした。また珍しい展示会などありましたら皆様にご案内いたします。


ではまた。本日はご乗車まことにありがとうございました!


またのご利用をお待ちしております。










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