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由緒ある駅舎(南海電鉄鋼索線高野山駅)
毎度ご乗車ありがとうございます。

元日の初詣先の高野山はケーブルカーを利用することをこのブログでも何回かご紹介しましたがこの高野山駅の駅舎の2階が待合室として開放していることに今年初めて気がつきました!

高野山駅待合室
高野山駅待合室

2階に上がると薄暗くて寒いですが古い待合室があります。

室内には色褪せたパネルや今は走らなくなった鉄道模型も飾って?あります。

レトロモダンな窓
レトロな照明灯

駅舎の待合室の窓や照明灯などもとてもレトロな感じですが、室内の展示内容からこの駅舎が昭和5年に建設されたことが判りました。

待合室2階から

待合室の窓からバス乗り場が一望できますが、ちょっと気になったバスがあります。

「こうやくん」イラストのバス
南海りんかんバス「こうやくん」

高野山全域を走る南海りんかんバスに今年から新たに「こうやくん」のバスが走りだしました!

「こうやくん」根付
「こうやくん」クリアファイル

今年高野山は開創1200年記念で「こうやくん」というキャラクターが出現しました。

かわいいキャラクターなので記念にグッズは購入しちゃいました!


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あけましておめでとう!2010
新年あけましておめでとうございます。

本年もよねQ夢鉄道をよろしくおねがい申し上げます。

2010高野山

毎度ご乗車ありがとうございます。

2010年新年の朝は大阪で迎えました。

2010高野山
天空&こうや

元日は毎年恒例の高野山初詣に行きます。

高野山は南海電鉄難波駅より南海電鉄高野線で極楽橋駅まで行きその先はケーブルカーで高野山駅まで一気に登ります。

高野山2010
高野山ケーブルカー

高野山2010
南海りんかんバス

終点の高野山駅からは弘法大師の聖地奥の院まで林間バスが走っています。

高野山2010
1日フりーきっぷ

高野山は金剛峰寺や奥の院など寺院関係の施設が分散して点在しているためバスの乗り降りには1日キップが便利です。

2010高野山
2010高野山

高野山頂付近は雪の天候で一面の銀世界でした。

電車やバスなどを乗り継ぎ簡単に登って行けますが実に標高は850メートル以上あります。

2010高野山
奥の院
ここはいつも感じますが奥ゆかしくて幻想的な宗教都市の趣があります。
和歌山地区のJR車両
毎度ご乗車ありがとうございます。

国電ファンの皆様、お待たせしました!

今回の旅行で記録できた和歌山地区のJR車両をまとめてご紹介いたします。

381系「くろしお」
381系「くろしお・スーパーくろしお」
381系「くろしお」パノラマ車両
381系「スーパーくろしお」パノラマ車

上の写真は京都・新大阪方面から阪和線経由できのくに線新宮までの運用の「くろしお・スーパーくろしお」に使用されている381系特急電車です。

登場時は国鉄特急色でデビューしました。下のパノラマ車両は改造車です。

京都-新宮間を約4時間30分で結びます。

きのくに線113系
きのくに線用113系
きのくに線117系
きのくに線用117系

113系と117系は共通運用のきのくに線ローカル用です。113系オリジナル車は少なくなりましたが阪和線のエースだった頃の面影はしっかりあります。

117系は国鉄時代、東海道本線の新快速でデビューした関西国鉄の大スターでした。

現在、仲間たちは装いを変えて福知山線、岡山地区、中京地区で活躍しています。

この117系のオリジナル塗装は現在JR東海の名古屋地区で見ることができます。

きのくに線113系ワンマン車
113系ワンマン車(きのくに線用)
きのくに線105系
105系(きのくに線用)

上の切り妻車両は103系ではありません!113系の中間車に運転台改造を施した113系なんです。

下は105系。奈良線、和歌山線で活躍する仲間と同じ車両ですがリニューアル改造が施されています。

阪和線103系
103系(阪和線用)
阪和線205系
205系(阪和線用)

こちらは阪和線用の103系と205系です。

国鉄時代、東海道本線の京阪神緩行線でも使われていました。その前は東京地区の京浜東北線で使われていた(103系)懐かしい車両です。103系は今でもトップナンバーの1号車が存在します。

和歌山線105系
奈良・和歌山線用105系
和歌山線105系(元103系)
奈良・和歌山線用105系

最後にご紹介すするのが奈良・和歌山線用105系です。これももともとは103系からの改造ですが
下の写真の105系は東京の地下鉄千代田線に乗り入れていた103系1000番台からの改造です。


和歌山地区JR電車は国電ファンには答えられない国鉄型車両の天下ですね。
天空の彼方へ(南海電鉄高野線)
毎度ご乗車ありがとうございます。

和歌山旅行の最終日は南海電鉄の「天空」をご紹介します。
特急「こうや」
南海高野線(こうや花鉄道)特急こうや号

写真はおなじみ南海高野線の特急「こうや」号です。上り電車で急勾配を下ってきました。

そして今年の7月3日から営業運転を始めたもうひとつの花形車両がこの「天空」です。

九度山駅を発車する天空
九度山駅を発車する「天空」

南海高野線は大阪の難波から世界遺産の高野山を目指す極楽橋までの運行ですが正式には橋本-極楽橋間19.8Kmが高野線になります。

天空サイド
天空の窓

高野山の標高は約900mで高野線の標高差は443mもあります。

途中、トンネルは24箇所で名実共に山岳路線です。

50‰の勾配(1000mごとに50m登る勾配)に挑む路線なので車窓の眺めも格別です。

写真のように足元のスリルある眺めを体験できるように下の方までガラス窓があります。

「天空」は座席指定で予約制ですが今回は予約がとれず残念ながら車内設備のご紹介ができません。

またこの列車の予約は10日前からの電話のみの予約(グループは30日前から)のため非常に予約が取りにくくなっています。
天空ヘッドマーク

ワイドビュー座席や4人掛けコンパートメント座席や森林の空気を取り入れる展望デッキスペースなど
次回来た時には是非ご紹介します。

我輩は駅長である
毎度ご乗車ありがとうございます。

最近、なにかと忙しく間があきました。お詫びします。

たま電車運転台?

和歌山電鉄で今やいちばん光った存在が「たま駅長」です!
当鉄道の主役中の主役です。

たま駅長室

毎日、観光客で押すな押すなの大変な人出です!

たま駅長

この貴志川線が赤字ローカル線から脱却できたのもひとえに「たま駅長」のお蔭なんです!

たまあられ

おみやげ品もたま、たま、たまです!

たま

駅長は駅長室でのんびりお昼ねですね~

たまたまですかね~
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