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足尾歴史館
毎度ご乗車ありがとうございます。

前回の記事でガソリンカーを特集しましたが今回は足尾歴史館のその他の展示物を紹介いたします。

足尾歴史館
足尾歴史館
足尾歴史館

館内は銅山関係の資料が豊富ですがその中に「昭和」の香りがする展示品がありました。

オート三輪
マツダオート三輪

屋外にもなつかしいオート三輪がありました。昭和30年代から40年代にかけて活躍しました。
オート三輪室内

室内は意外にシンプルです。

ガソリンタンク

このガソリンタンクもなつかしいですね~

ガソリンタンク

回転式のメーターです。

カトー製作所のDL

機関車はガソリンカーの他には加藤製作所の産業用ディーゼルカーも走りました。

昭和の香り漂うイベントです。

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足尾のガソリンカー復活!
毎度ご乗車ありがとうございます。

昨日の土曜日は足尾銅山で有名な日光市足尾(旧足尾町)の歴史館でなつかしいガソリンカーが復

活したということで緑の山々が美しいわたらせ渓谷鉄道沿線の足尾駅周辺に行ってきました。

足尾歴史館のガソリンカー
足尾

もともと足尾銅山の鉱山用の鉄道には馬車鉄道がありましたが大正15年に自動車用のガソリンエンジンを用いた小型のガソリン機関車がつくられました。

昭和29年頃まで約30年間使用されその後は解体され消滅していました。ディーゼル機関車と並んだガソリンカー

しかしかろうじて1枚残されていた図面とわずかな写真で今回ここに見事に復元されました。

T型フォードエンジン

外見だけでなくエンジンも当時のT型フォード用のエンジンを搭載しています。

ガソリンカー出発式

関係者の出発式の後、一般乗客をのせて1周170メートルの循環レールを走り初お披露目です。

足尾歴史館
足尾歴史館

足尾歴史館は足尾銅山とともに歩んだ足尾の歴史資料を展示しています。

他にも当地方に馴染みのある鉄道部品や模型なども展示されています。

セピアの記録(ガソリンカー)

当時を偲んでセピアカラーで表現してみました。


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